経営者約20名がディライトのオフィスを訪問。MVVの取り組みを紹介しました

5月13日 経営実践塾 高橋亮

2026年5月13日、株式会社ディライトは経営者約20名のオフィス訪問を受け入れ、自社のミッション・ビジョン・バリュー(以下MVV)や葬儀特化の事業運営について代表の高橋亮を中心にお話ししました。

マネジメント協会合同会社が主催する勉強会「経営実践塾」の一環として行われたものです。

高橋亮 経営実践塾 勉強会

経営実践塾の主催者より以前から、ディライトがMVVを事業運営に活かしている取り組みやコロナ禍以降に業績を伸ばしてきた経緯についてご関心をお持ちいただいていました。経営実践塾の参加者にもその内容が伝えられるなかで、「実際にオフィスを見て話を聞きたい」というお声をいただき、今回の訪問につながりました。

当日はまず、葬儀業界の市場構成や事業環境をお伝えしたうえで、ディライトがどのような戦略のもとで事業を運営しているかを参加者の皆様にお伝えしました。MVVと採用のつながりや、社員が主体的に動くうえでMVVが果たしている役割についてもお話ししています。

ディライト 経営実践塾 内容

参加者からは「MVVはどうやって決めるのか」「どのように腹落ちさせるのか」といった質問が多く寄せられました。実際に取り組んでいる例として「プロジェクトメンバーでMTGを重ね、一人ひとりの考えを洗い出しながら率直に意見や疑問をぶつけ合い、MVVを磨いている」など、資料やツールとあわせてお答えしました。

ディライトでは、今後も自社のMVVをもとに、より多くの価値を届けられるよう努めてまいります。

【本件に関する取材・お問い合わせ】
株式会社ディライト
広報担当:福田・福田
電話:03-6380-6090
メールアドレス:info@soogi.jp

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