ディライトがカンボジアを訪問し学校2校を贈呈|2026年5月CSR活動報告

「人の死を扱う仕事だからこそ、生につながる取り組みをしたい」
ディライトは、2026年5月27日〜30日にかけてカンボジアを訪問し、学校贈呈式への参加と現地の視察を行いました。カンボジアへの訪問は、コロナ禍の期間を除き、創業以来毎年続けているものです。
今回の訪問では学校2校を贈呈し、子どもたちとの交流を通じて親睦を深めました。
カンボジアへ学校2校を贈呈

ディライトは創業以来毎年、売上の1%をカンボジアへ寄付しています。これまでに累計20校の建設を実現し、現地の子どもたちの教育環境改善に貢献してまいりました。
取り組みの詳細

今回の現地訪問では、具体的に以下の活動を実施しました。
- 児童養護施設への訪問、50ドルの寄付、子どもたちとの交流
- 学校贈呈式への参加(当社の寄付により建設された2校の完成を祝う)
- 現在利用されている学校への訪問と教育環境の視察
実際に教育の現場を訪れたことで、現地の発展と子どもたちの成長を肌で実感できる機会となりました。また、子どもたちと直接触れ合う経験は、自分たちの仕事が誰かの「生きる」につながっていることを社員一人ひとりが再確認しました。
社員の声

「実際に現地を訪れ、子どもたちと会ったことで、これまで続けてきた寄付がどれほど大切な意味を持つのかを実感しました」
「両親が不在など、難しい背景を抱えた子どもたちが多くいる現実を目の当たりにしました。食べることも学ぶことも当たり前にできる私は、日本に生まれたというだけで本当に運がいいのだと改めて感じます。その運の良さを最大限に生かして、世界に貢献していきたいです」
本件に関するお問い合わせ
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディライト
広報担当:前田・福田
電話:03-6380-6090
メールアドレス:info@soogi.jp