ディライトは葬儀業界の、
人と集客の「困った」を解決してきた会社です。
お客様の課題を解決し、価値を届けるために大事にしてきた見方があります。
目の前の声や、現場の目線に近づいて見る「虫の目」。
時代や業界の流れを読み、変化を先取りする「魚の目」。
一歩引いて、全体を俯瞰して見る「鳥の目」。
そして、当たり前や常識を疑い、逆さから捉え直す「コウモリの目」。
ディライトが歩んできた20年を、
「4つの目」から見つめていきます
01 — FISH EYE
魚の目時代の流れを読み、変化を先取りする
変化はコントロールできません。できるのは変化の先頭に立つことだけです。
ディライトは、その時代ごとの変化を先取りし、事業や考え方を新しくしていきました。
- BUSINESS / SERVICE会社・事業・サービスの変化
2007年 葬儀業界特化の人材派遣会社、株式会社ディライト設立
2007年10月、株式会社ディライトは資本金500万円で設立された。人材派遣事業を開始し、葬儀業界に特化した人材派遣会社として歩みはじめる。設立のときから、ディライトには言葉があった。
企業理念は「一人でも多くのお客様に、少しでも多くの喜びを与え、広く社会に貢献する。活き活きと楽しみながら成長することを自らの喜びとし、物心両面の幸福、自身の夢を実現させる」。
スローガンは「世界平和に向けてディライトしよう!!」。
合言葉は「A あたりまえのことを B バカ正直に C ちゃんとやる D ディライトを E エンジョイしよう!」。
行動指針には「お客様の立場で考え、行動する」「現状に満足することなく、常に成長し続ける」などが並び、現場にはクレドがあった。
- 2007.10株式会社ディライトを設立 資本金500万円(新宿5丁目)BUSINESS(会社・事業)
- 2007.11特定労働者派遣事業の許可取得 「人材派遣事業」を開始BUSINESS(会社・事業)
2008年 人材派遣に加え、人材紹介も開始
2008年1月、人材派遣に加えて人材紹介事業を開始した。現場に人を派遣するだけでなく、働く人と葬儀関連企業を直接つなぐ仕事が加わった。人の困ったを解決するための、2つの柱ができた。設立から1年あまり、企業理念の「一人でも多くのお客様に、少しでも多くの喜びを与え、広く社会に貢献する」と、合言葉のABCDEを掲げたまま、派遣と紹介という二つの形で、人と葬儀業界をつなぐ仕事を広げていった。
- 2008.01有料職業紹介事業の許可取得 「人材紹介事業」を開始BUSINESS(会社・事業)
2009年 資本金を倍にして足場を固める
2009年3月、資本金を1000万円に増資した。設立時の500万円から倍になり、会社としての足場を固めた。7月には「ディライトの掟」31箇条がつくられた。現場で大切にすることを一つずつ言葉にしたもので、のちのクレドにつながる約束ごとの最初の形になった。設立時からの企業理念と合言葉に、現場の約束ごとが加わり、ディライトの言葉は少しずつ厚みを増していった。増資と掟づくりが同じ年に重なり、会社の足場と現場の足場が並んで固まった一年になった。
- 2009.03資本金を1000万円に増資BUSINESS(会社・事業)
2010年 現場の気づきを「掟」に積み重ねた
2010年3月までに、「ディライトの掟」は60箇条に増えた。前年につくった31箇条から、1年足らずでほぼ倍になった。現場で起きたこと、気づいたこと、大切にしたいことが、そのたびに言葉として書き足されていった。企業理念の「一人でも多くのお客様に、少しでも多くの喜びを与え、広く社会に貢献する」と、合言葉のABCDEもそのまま掲げ続け、ディライトは現場の言葉を積み重ねていった。
2011年 売上の1%を社会貢献に使うと決定
2011年11月、スローガンに「世界平和へ みんなの頑張りの1%を、社会貢献活動へ」が加わった。設立時からの「世界平和に向けてディライトしよう!!」に、自分たちの頑張りをどう使うかが書き足された。同じ11月には、「株式会社ディライトは、『お客様の喜びを自らの喜びとする』人たちの集団です。」という言葉を追加した。このころの言葉は、企業理念・経営方針・行動指針の三つで組み立てられていた。
2012年 新宿5丁目へ移転ランク本制度が始まる
2012年7月、新宿5丁目に本社を移転し、新しい事務所での仕事が始まった。9月には資本金を1500万円に増資した。そして10月、必読書がはじまった。のちのランク本だ。本を読み、学んだことを仕事に活かす習慣が、ここから始まる。ランク本は今も、評価制度の項目の一つとして続いている。7月までに「ディライトの掟」は63箇条になっていた。事務所も、資本も、学ぶ仕組みも、設立から5年目のこの一年で大きく動いた。
- 2012.07新宿5丁目に本社移転BUSINESS(会社・事業)
- 2012.09資本金を1500万円に増資BUSINESS(会社・事業)
2013年 理念に向かって駆け抜けた1年
2013年のディライトは、2011年に加えたスローガン「世界平和へ みんなの頑張りの1%を、社会貢献活動へ」と、設立時からの企業理念を掲げ続けていた。前年に始まった必読書、63箇条になった「ディライトの掟」とともに、同じ言葉のもとで走り続けた一年だった。翌2014年には、スローガンと経営方針を大きく書き直すことになる。
2014年 経営方針を"6つ"にチェンジ
2014年、経営方針を書き直した。「お客様を『感動』させるサービスを提供し続ける」「社会の変化に順応・先取りし、常に進化し続ける」「社会の公器として、世界に必要とされる存在となる」「利益を確保し続け、永続的発展経営を行う」「集まった仲間が、希望と誇りを持てる会社となる」「働く環境・待遇を年々向上させる」の6つだ。10月にはスローガンも「〜Long Vision〜 〜世界平和へ〜 私たちは頑張りの1%で子供たちの笑顔を創っています。」に変わった。頑張りの1%の行き先が、「社会貢献活動」から「子供たちの笑顔」へと描かれた。
2015年 集客の「困った」を解決へ「葬儀の口コミ」スタート!
2015年10月、「葬儀の口コミ」サービスを開始した。11月には集客支援のサイト名を「SOOGI」から「SOOGI.JP」に変えた。人の困ったを解決する会社が、葬儀を探す人の声を集めはじめた。同じ10月、「お客様との約束」ができた。心・身・深・親・信・慎・真・新・進・紳・芯の11項目で、「価格を明確にし、お客様に安心をご提供します」から始まり、「上記を考えと行動の芯と心に刻みます」で結ばれる。スローガンは『シェア・クオリティ共に ぶっちぎりの業界No.1』『〜前人未到の領域へ 300人の組織〜』になった。
- 2015.10「葬儀の口コミ」サービスを開始SERVICE(サービス)
2016年 「葬儀の口コミ」成約を機に大きく前進
2016年6月、「SOOGI.JP」を通じた葬儀がはじめて成約した。前年に集めはじめた声が、はじめてお葬式につながった。11月には「葬儀求人ナビ」の方針を転換した。掲載課金の形から、採用課金で長く育てる形へ。同じ11月と12月にクレドを改訂し、「行動指針」の章がなくなった。社名の由来を「人を喜ばせる」「自分が喜ぶ」の二つに整理し、「自分の仕事が世界を変える。」を添えた。目標は『前人未到の領域へ、300人のチーム』『ディライトさん、ありがとう!』になった。
2017年 MissionとVisionを社内のキーワードに
2017年10月、Mission・Vision・Value・Goal(MVVG)という枠組みを使いはじめた。人事制度を見直すなかで取り入れた考え方だ。これまで「理念」「経営方針」と呼んできたものを、何のために存在するのか、どこを目指すのか、何を大切にするのかという形で捉え直す。その最初の一歩になった。翌2018年には、クレドの言葉そのものがこの枠組みに置き換わっていく。
2018年 レディー派遣のブラウニーが仲間に理念と方針をMVVとして入れ替え
2018年2月、派遣法改正に伴い、労働者派遣事業の許可を取得した。6月には新宿1丁目に本社を移転した。8月にはクレドを改訂し、「理念」がMissionに、「経営方針」がValueに名前を変えた。中身の文章はそのまま。合言葉「ABCDE」の章は置き換わり、新たにVision「NO Delight, NO 葬儀」とGoal「〜世界平和へ〜」を置き、11月には、葬儀レディー派遣の「ブラウニー」が合流し、仲間の輪が広がった。
- 2018.02派遣法改正に伴い、労働者派遣事業の許可取得BUSINESS(会社・事業)
- 2018.06新宿1丁目に本社移転BUSINESS(会社・事業)
2019年 全員の想いを一つに現在まで受け継がれるMVVを策定
2019年2月、Mission再構築プロジェクトが始まった。8月のクレド改訂では「ディライトの誓い」63カ条のうち4条を差し替え、前年に消えた合言葉ABCDEが「当たり前のことをバカ正直にちゃんとやる。」として誓いの一条に戻った。9月には資本金を5000万円に増資した。そして10月、全社MVVを社員・現場メンバー全員で見直した。Mission「喜ばせ、喜ぶ、ぶっちぎりで!」、Vision「世界中、Delight。」。Valueは「私たちへの期待を、超え続ける。」から「幸せに、なる。」までの6つ。設立から12年使ってきた理念を、自分たちの言葉で新しくした。
- 2019.09資本金を5000万円に増資BUSINESS(会社・事業)
2020年 コロナ搬送チーム発足大きな変化を最前線で楽しむ
2020年5月、コロナ搬送チーム「CST(Covid Special Team)」が発足した。6月には、コロナ禍を乗り越えるため抗菌事業を始動した。5月と6月、立て続けに新しい取り組みが始まった。前年10月に全社MVVを定めてから、最初に迎えた大きな変化の年だった。これまでにない状況のなかで、現場に必要とされることに応えるために、新しいチームと新しい事業が生まれた。
2021年 より多くの集客の「困った」を解決へ「葬儀のウェブ担当」サービス開始
2021年3月、「葬儀のウェブ担当」サービスを開始した。2015年に葬儀の口コミが始まり、その集客支援の経験を活かし、葬儀社のウェブを代わりに担当する形に広げた。人の困ったと、集客の困った。その両方を解決する会社へと、仕事の幅が広がっていった。
- 2021.03「葬儀のウェブ担当」サービスを開始SERVICE(サービス)
2022年 人の困ったを解決できるよう事業探索を加速
2022年7月に「寝台安置」サービスを開始。より多くの人の「困った」を解決できるよう、将来を見据えて事業探索とあわせて開始した。
- 2022.07「寝台安置」サービスを開始SERVICE(サービス)
2023年 ディライトを葬儀業界のAIに
2023年2月には「お墓の口コミ」、5月には「お墓のウェブ担当」をサービス開始し、お墓業界にも事業を展開。7月に新宿1丁目にオフィスを移転したほか、従業員の生成AIの利用料金は会社が全額負担と宣言し、変化に対応できる体制を整える。
- 2023.02「お墓の口コミ」サービスを開始SERVICE(サービス)
- 2023.05「お墓のウェブ担当」サービスを開始SERVICE(サービス)
- 2023.07新宿1丁目に本社移転BUSINESS(会社・事業)
2024年 変化の先頭に立つ「AI事業部」発足!
2024年1月に「AI事業部」が発足し、より効果的に人の「困った」を解決できる方法を探し始める。既存事業においては、集客支援事業部として「フューネラルビジネスフェア2024」・「エンディング産業展2024」に出展するなど、市場への展開を大幅に加速。さらに、葬儀社の集客の「困った」を解決するべく、AIO(AI検索対策)の情報を発信するメディア「AI検索ラボ」をいち早く展開。
こうした流れや今後を踏まえ、経営戦略を9月に明文化し、より多くの人の期待を超えようと自分たちが提供できる価値の再定義を行う。ここで、提供する価値が「人の困った」と「集客の困った」を解決するに明文化された。
2025年 本を通じて「後悔しない葬儀」を多くの人に届ける
代表・高橋の初の書籍となる「後悔しない葬儀とお墓選び」が、5月30日に発売。発売後すぐに反響が呼び、6月3日時点でAmazon「冠婚葬祭・マナー」部門でベストセラー1位を獲得した。経営戦略である「デジタルとアナログを両立する」を軸に、複数事業を大幅に加速。アナログ面では長年の現場経験を基にした「施工代行」サービスを開始した。デジタル面では「フューネラルビジネスフェア2025」にてAIをテーマに講演を行ったほか、AIシステムの「Dスマート」をリリース。さらに、AIO(AI検索対策)に対応できるよう「葬儀の口コミ」のリニューアルを実施。
- 2025.04「施行代行」サービスを開始SERVICE(サービス)
- 2025.07「電話対応AI」サービスを開始SERVICE(サービス)
2026年 創業20年へ向けて、変化の最前線へ
AIだと思わないAI電話「電話対応AI」を8月27日に正式リリース。人手不足解消・より現場のお客様に価値を還元できる仕組みを提供開始する。2026年10月より20期に突入。20周年の感謝を伝えるべく、特設サイトと特別コンテンツを公開。
- 2026.08「電話対応AI」を正式リリースSERVICE(サービス)
02 — INSECT EYE
虫の目声を、近くで見る
「葬儀の口コミ」に投稿された声
気になる声をタップして、のぞいてみる
03 — BIRD'S EYE
鳥の目俯瞰して見る
目の前の出来事から少し離れて、
20年間をひとつの景色として見てみる。
SALES — 売上推移
1期から18期までの売上高
各期の売上高(棒の上の数字の単位:億円)
04 — BAT'S EYE
コウモリの目前提を、疑って見る
コウモリのように、逆さから見てみる。
「本当に、それが当たり前なのか?」
一般的な前提を、一度自分たちで考え直す。
そうして出してきた、2つの答えがあります。
-
01 / 02
COMMON SENSE一般的な前提
会社の理念は、
経営者から与えられるもの。DELIGHT'S ANSWERディライトの考え方
理念は、
与えられるものではなく、
自分たちでつくるもの。 -
02 / 02
COMMON SENSE一般的な前提
葬儀業界は、
アナログな業界。DELIGHT'S ANSWERディライトの考え方
アナログな業界だからこそ、
変化の先頭に立つ。
Mission
喜ばせ、喜ぶ、ぶっちぎりで!
Vision
世界中、Delight。
Value
- Value 1 私たちへの期待を、超え続ける
- Value 2 変化を楽しみ、進化し続ける
- Value 3 利益を確保し、永続的に発展する
- Value 4 自立・自律し、強みを活かして協働する
- Value 5 常に学び、果敢に挑み、無限に高め合う
- Value 6 幸せに、なる。

2007年10月
株式会社ディライトを設立 資本金500万円(新宿5丁目)
新宿区新宿5-13-5 シーダァービル2F

2012年7月
新宿5丁目に本社移転
新宿区新宿5丁目15-1 みくにビル4F

2015年10月
「葬儀の口コミ」サービスを開始
葬儀利用者の口コミを集めて葬儀社を比較できる口コミ情報サイトです。

2018年6月
新宿1丁目に本社移転
新宿区新宿1-16-10 コスモス御苑ビル3F

2021年3月
「葬儀のウェブ担当」サービスを開始
葬儀社のAI対策・SEO・MEO・HP制作/運用・リスティングなどを総合的に支援し、集客を強化します。

2022年7月
「寝台安置」サービスを開始
寝台・安置を手掛ける専門事業

2023年2月
「お墓の口コミ」サービスを開始
全国の霊園情報からお墓探しができる日本最大級の比較検討・口コミサイト。

2023年5月
「お墓のウェブ担当」サービスを開始
お墓事業者のAI対策・SEO・MEO・HP制作/運用・リスティングなどを総合的に支援し、集客を強化します。

2025年4月
「施行代行」サービスを開始
葬儀社専門の葬儀施行代行事業

2026年8月
「電話対応AI」を正式リリース
葬儀社専門の電話対応AIの開発・販売事業。
2007年の世の中
初代iPhone発表、ガラケー全盛
IT・くらし
初代iPhone発表。ガラケー全盛期。MD・CD・iPodが音楽の中心
「携帯=電話+メール」が基本。スマホはまだ未来のもの
業界・社会
2007年ごろ|死亡数が増え続ける時代に入っていた
死亡数は昭和50年代後半から増加傾向となり、平成15年に100万人を超え、以降も増加傾向が続いている。ディライトは、亡くなる方が年々増えていく時代のなかで設立された。
2008年の世の中
iPhone 3G上陸、『おくりびと』公開
IT・くらし
iPhone 3Gが日本発売(7月11日)。MacBook Air登場。ネットブック流行
携帯電話に「アプリを入れる」という概念が広がり始める
業界・社会
2008年|映画『おくりびと』公開
納棺師を描いた映画で、公開は2008年9月です。翌2009年2月にアカデミー賞外国語映画賞を受賞し、葬儀の仕事が広く知られるきっかけになりました。
リーマン・ショック
「派遣切り」が社会問題になった年に、派遣会社のディライトが紹介事業を加えて二本柱にした
2009年の世の中
Android登場、「終活」の言葉が誕生
IT・くらし
iPhone 3GS、Android端末が登場。Twitterが日本でも普及し始める
ガラケーとスマホの併存が始まる。mixi・ブログもまだ強い
業界・社会
2009年|「終活」という言葉が生まれる
「終活」という言葉は、週刊朝日で2009年連載された「現代終活事情」で知られるようになり、『現代用語の基礎知識』には2010年版から登場しています
2010年の世の中
iPad発売、スマホ普及が本格化
IT・くらし
iPad発売。スマホ普及が本格化。MacBook Airが薄型SSDノートへ刷新
PCでやっていたことを、スマホ・タブレットでもやり始める
2011年の世の中
東日本大震災、LINE登場
IT・くらし
地上アナログ放送終了、地デジへ移行。LINE登場。東日本大震災
ガラケーからスマホへの転換点。メールからLINEへ
業界・社会
3月11日、東日本大震災と福島第一原発事故
2012年の世の中
「終活」が流行語に、スマホ急拡大
IT・くらし
4G/LTEの普及が始まる。スマホが急速に一般化。Facebookが日本で拡大
「スマホ持ってる?」から「何のスマホ?」へ
業界・社会
2012年|「終活」が流行語に
2012年の新語・流行語大賞では「終活」が選ばれ、10月に41歳で急逝した流通ジャーナリスト金子哲雄さんは、生前から自分の通夜や葬儀・告別式、墓の準備を万全に進めていたことが話題になりました。
2013年の世の中
LINEが生活の一部に、人手不足の時代へ
IT・くらし
LINEが生活インフラになる。スマホゲーム市場が拡大。MD機器がほぼ終息
音楽がMD・CDからダウンロードとスマホへ移る
業界・社会
人手不足の時代に入った
2013年ごろから景気の回復とともに求人が増え、「人が採れない」時代に変わりはじめました。リーマン・ショック後の「仕事がない」から、「人が足りない」へ、向きが逆転した時期です。
2014年の世の中
4Gスマホが主流に、仕事もクラウドへ
IT・くらし
4Gスマホが主流に。Google Driveなどクラウドが仕事でも普及
USBメモリ中心から、クラウド共有へ移り始める
2015年の世の中
Netflix上陸、サブスク時代へ
IT・くらし
Apple Watch発売。Netflixが日本で開始。定額の動画・音楽が拡大
「所有」から「サブスク」への変化が始まる
2016年の世の中
ポケモンGO、AIに注目が集まる
IT・くらし
Instagramが拡大。ポケモンGO。AI・ディープラーニングへの注目が急上昇
スマホが完全に生活の中心になる
2017年の世の中
スマートスピーカー登場、「AIに話しかける」
IT・くらし
スマートスピーカーと音声AIが話題に。キャッシュレス決済が増加
Alexa、Google Assistant。「AIに話しかける」文化が生まれる
2018年の世の中
PayPay開始、スマホで払う時代へ
IT・くらし
QRコード決済が急増。PayPay開始。4K・8K放送開始。スマホカメラが高性能化
財布を出さずにスマホで払う人が増える
2019年の世の中
iモード新規受付終了、TikTok急成長
IT・くらし
5G開始の直前。iモードが新規受付を終了(9月30日)。TikTokが急成長
ガラケー文化の終わりがはっきりする
2020年の世の中
コロナ禍、テレワークが一気に普及
IT・くらし
5G開始。コロナ禍でZoom・Teams・Slack・オンライン授業・テレワークが一気に普及
「会社に行かないと仕事ができない」が崩れる
業界・社会
2020年|コロナ禍
4月に緊急事態宣言が出て、東京オリンピックは延期になりました。
感染して亡くなった方の遺体の扱いについて、国がガイドラインを出しました。参列の人数が絞られ、葬儀が小さくなる流れが強まりました。ディライトのCST発足と重なります。
2021年の世の中
DXブーム、ハンコと紙を減らす流れ
IT・くらし
DXブーム。電子契約・クラウド会計・オンライン会議が定着
ハンコ、紙、FAXを減らそうという流れが加速する
2022年の世の中
ChatGPT公開、AIが文章を書く
IT・くらし
auの3Gが終了。画像生成AIが急成長。11月30日、ChatGPT公開
「AIが文章を書く」ことが、一般の人にも現実になる
業界・社会
2022年11月30日に生成AI「ChatGPT」が公開。 公開後わずか2ヶ月でユーザー数1億人突破し、AI時代の到来を告げた。
2023年の世の中
GPT-4公開、「AIに聞く」時代
IT・くらし
GPT-4公開(3月14日)。生成AIブーム。Microsoft Copilotなど仕事ソフトにAIが載る
「検索する」だけでなく「AIに聞く」が始まる
業界・社会
2023年の死亡数が159万503人(速報値)で過去最多を更新。一部の地域では「火葬待ち」が話題に。
2024年の世の中
死亡数、過去最多の160万人超
IT・くらし
生成AIが画像・音声・動画まで拡大。GPT-4oなどマルチモーダルAI。ソフトバンクが3G終了
AIとの会話がより人間的になる。3Gガラケーがさらに消える
業界・社会
2024年|死亡数が160万人を超える
死亡数は、1,605,378人で過去最多(4年連続増加)。
2025年の世の中
大阪・関西万博、AIに仕事を任せる時代へ
IT・くらし
AIのエージェント化が進む。調査・コーディング・資料作成までAIが実行する方向へ
「AIを使う」から「AIに仕事を任せる」へ
業界・社会
2025年4月から10月にかけて、大阪府夢洲で「大阪・関西万博」が開催された。公式キャラクター「ミャクミャク」や「空飛ぶクルマ」の展示なども話題となり、国内外から約2,800万人を超える多くの来場者を魅了した。
2026年の世の中
iモード終了、3G時代が幕を閉じる
IT・くらし
ドコモのFOMA・iモードが終了(3月31日)。3G時代が日本でほぼ完全に終わる
2000年代型の「携帯電話」の時代が、歴史上のものになる
